V・I・Oライン全てを処理するハイジーナ脱毛。最近大人気になってきた理由は2つ。
昔、デリケートゾーンの脱毛をする人は2種類でとにかく毛深くて、通常のショーツからでも毛がはみ出してしまう人と、仕事上、水着や露出度の高い洋服をきることの多い人、たとえば芸能人とかモデルやレースクイーンとかね。
あと、スポーツジムのインストラクターやフィギュアスケートとか水着を着る運動選手ね。
最近になって著名な方々が、ハイジーナ脱毛をしている、ということを公言したってことが、人気になってきた理由の一つ目。海外ではパリス・ヒルトンとかブリトニー・スピアーズとか。国内では叶恭子やマリエなどなどね。
著名人がやっている、ってことが、大きく知れ渡るようになることで、毛深い人だけがやる、っていうイメージが強く、やってる、やりたい、などなど話題に出しづらくマイナスのイメージが強かったデリケートゾーンの脱毛が、エチケットとして、美容スタイルとして認知されるようになった。
そういえば、国によっては、日本の脇と同じように処理するのが普通、エチケットっていう国もあるのよね。
あと、Tショーツの出現もかなり貢献度高め。
Tショーツは一度履くとやめられない、最高のショーツだけれど、Iラインに毛があれば、完璧に全て露出するからね。
あれでは、Tショーツは決まらないし、誰に見せるわけでもないけど、なんか嫌だよね…。
理由の二つ目は、単純だけど、とにかくいいってこと。
生理中は特に、臭いや蒸れや痒みや、とにかく不快感が多いけどあの不快感がかなり解消される。
皮膚が敏感で被れたり炎症したりしやすい人や蒸れやすくて、おできや吹き出物、にきびとかができやすい人は特に脱毛後の満足感はかなり高め。
生理用ナプキンに被れるので、布のナプキンを愛用していた知人も、デリケートゾーンの脱毛をしたら、被れなくなって市販のナプキンを使えるようになったって喜んでた。